­はじめまして。

アラフォーの不妊治療についてブログを始めました、hareruyaです。

(※以前から見ていただいている方へ。サイトリニューアルいたしました。多少慣れないかと思いますが、より見やすいブログにしていけるよう頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。2020.5.6 )

 

36歳の誕生日に結婚し、それから数ヶ月後から本格的な妊活を始めました。

 

遅めの結婚でもあり、19歳で子宮内膜症(チョコレート嚢腫)の手術もしていたのにもかかわらず、結婚式やハネムーンを優先したり、風疹の予防接種なども後手後手になってしまい、いざという時にはなかなかタイミングが取れず、時間だけが過ぎていきました。

 

今考えれば、その数ヶ月が本当に貴重だったと後から気づきます。

 

よく聞くことですが「妊活したらすぐにできるだろう」と思っていたのです。

 

ちょっとずつ焦っていたときに、友達に「年齢も年齢だし、病院に行って検査しながら妊活してもいいんじゃない?」と言われ、「確かに!」ということで、すぐに地元の産婦人科兼不妊治療をしているクリニックに予約をとりました。

 

そんなこんなで、様々な検査をしながら、まずはタイミング療法2回。

 

先生から「あまり時間をかけずにステップアップした方がいい」と勧められ、その後人工授精6回。

 

途中3回目くらいで、先生に「通常人工授精は6回目を目安にしますが、早めにステップアップした方がいい。」と勧められましたが、結局迷いながら6回までチャレンジしました。

 

当時、体外受精(顕微受精)はそのクリニックではやっておらず、他県に提携しているところがあるとのことで、そちらへの転院を勧められました。

 

そんな時に、カウンセラーさんに「都内のクリニックの技術は地方と全然違う。もし私の子供に勧めるとしたら、絶対にそちらを勧める。もし行ける余裕があるならそちらを勧めます。」と言っていただきました。

 

そんな時に、ある本に出会いました。

そのカウンセラーさんも言っていたクリニックの本でした。何も知識がなかった私には、とても衝撃的な内容でした。

 

そして、不妊治療について今まで知らなかったこと、地方の病院では教えてくれないことなど様々な知識を得て、カウンセラーさんやたくさんの方のブログに背中を押され、数あるクリニックの中から、片道2時間半の都内の【Natural ART Clinic(ナチュラルアートクリニック)日本橋】(通称:NAC)に通うことに決めました。

 

色々なブログを見て、本当にたくさんの方が不妊に悩み、日々ストレスを抱え、頑張って乗り越えているんだと励まされました。自分だけではないとわかるだけでも心が軽くなりました。

 

こんな風に誰か一人でも救われる人がいるならば、私もブログを始めてみようと思い、治療もまだまだ終わりは見えませんが、まずやってみようという気持ちで始めました。

(まだ治療半ばではありますので、順不同になったり、遡って書いたりすることもあります。)

 

いい結果に繋がる、”イツカハレル”  と信じて、治療のこと、日々のこと、食べ物のこと、体のこと、おすすめの本などを書いていきたいと思います。

 

不妊治療をしている方、これからチャレンジしようかなと思っている方、一緒に頑張りましょう。

 

Rainy days never stay.    ー止まない雨はない。

The night is long that never finds the day. ー明けない夜はない。

 

2018.12.23 (2020.6.18 更新)

 

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